私は、5年くらい前から某SNSサイトでずーっと日記を書いています。
五年もいるので、フレンドさんもすごく多いほうだし、もうSNSが日常って感じです。
朝起きたらベッドの中で携帯から日記のコメとかメールをチェックするんです。
フレンドさんも多いし、参加しているコミュニティも多いので、SNSではその人たちとの
やり取りがメインですね。すごく楽しいです。日記にも毎回20件くらいはコメがつきますし・・。
私はOLをやっているのですが、SNSが趣味みたいな感じで、正直仕事とかたまの飲み会以外はSNSに没頭している感じだったんです。彼と会うまでは(笑)
今思えばちょっとネット依存症みたいなかんじだったのかな。
後悔はしてないけれど。。彼と会ったのはこれまた出会い系サイト比較の中なんです。
彼は私が書いている日記に時々コメントをくれる同じ県の男性でした。
プロフに年齢も書いてあったので一つ年下の人だな、とは分かっていたのですが実はあまり興味も無かったんですよね。
けれど、彼からコメントを貰ううちにいつの間にか馴れ合いが楽しくなってきて・・・。
いつの間にかメール交換もするようになってました。
で、あるとき、SNSの日記のコメ欄で「オフ会したいね〜」みたいな話が盛り上がってきて、彼も含め、10人くらいでオフ会をすることに。
ほとんどが初対面で、私も最初は緊張したのですが、その飲み会はすっごく楽しいものでした。
コミュニティの仲間、というわけではなく同じ県のメンバーという集まりだったので、
近場の人だけ集まってみよう、みたいな感じでした。この彼ともこのとき初めて顔を合わせて喋ったのですが・・・。
なんと顔がめちゃくちゃ好みで(笑)一目惚れでした!!
彼にはその後私から告白。彼はすぐにOKしてくれて・・・。
今ではSNSは半分は彼とのコミュニケーションを楽しむために使っている感じです。
前ほど頻繁に日記を書かなくなったのは彼とのデートが増えたからですが。。今、とっても幸せです!
SNSサイトを出会いツールに
こんな俺でよければ
恋愛関係を結ぶ際には、
女性ならば駄目男とは恋愛関係を結びたくはないでしょう?
これを最初からわかっていれば、
苦労はしないという声が聞こえてきそうです。
しかし何気に相手の言動や行動に、
そのヒントとなるべくものは落ちていることが多いんですよね。
一見謙虚にみせている「こんな俺でよければ…」という言葉。
こういった類の言葉を多く使っている男性は、
駄目男率が非常に高いということを覚えておきましょう。
ちょっと影のあるようなタイプの人間は、
何気に人気が高いんですよね。
こういう人間は口癖みたいなものがあるんです。
「俺って○○だからさ…」
なんて言葉で自分の悪い部分を相手にさらけ出すんですよ。
そしてそれを「もしもよければ…」という韻を含んで話を進めようとするのです。
自然な流れで出てくるものですから、
駄目男に騙される女性はここで受け入れてしまうんです。
たとえば面倒くさがりであり、
ずぼらだという駄目男は以下のような言葉を使います。
「俺って何気に冷たい人間だからさ…」
すると「そんなことないよ!ぜんぜん優しいしあったかいじゃん」なんて言葉を言ってしまう。
こうなると相手の思うつぼなんです。
本気でよい恋愛をしたいなら、
こういうネガティブな言葉を吐いた時点でこう思うようにしましょう。
「冷たいならパスだ」と。
これを認めてはいけないんですよ。
バッドタイミング
「何でこんな時に限ってなの!?」
というタイミングでお誘いの電話が来る彼。
彼とは友達ではありましたが「恋人までもう少し」という状態でした。
それだけに、彼との時間を大切にしたいし彼と早く恋人になりたいという焦りがありました。
ですからお誘いは嬉しいのですが
「え?今なの!?」というタイミングなんです。
私にとってはバッドタイミング。
彼とは「援交相手のサイクル」が違っているのかもなぁ・・・なんて思ったこともありました。
しかし、何事も発想の転換!
そう思うようにし始めていた時の私は
「いや違う!ベストタイミングだと思うことにしよう」
と考え改めました。
すると急な誘いもワクワクの材料になりましたし
「早く恋人になりたい」という気持ちも
「今はタイミングじゃないんだろうな」と思えて焦りを覚える事もなくなりました。
そして生まれたのは心の余裕。
その余裕が彼との関係をじっくり暖める事に繋がっていったんです。
常にベストタイミング!
ですから、スッピンの私に告白をしてくれた事もきっとベストタイミングだったのかもしれません(笑)
皆さんの恋の悩みも焦りも「ベストタイミング思考」で楽しいものに変換できるかもしれませんよ♪
恋愛に対する思い。
どうせなら、楽しく前向きに捉えていきたいですね。
大きな衝突
彼と私はたった1つ。
大きな衝突をしました。
その衝突は当時の互いの「根源」からかみ合わない原因があり、
私たちは関係修復は不可能だと感じていました。
電話越しの別れでした。
「涙が止まらない」という彼と、どこか安堵したような気持ちでいた私。
そこで既に「いる場所」が違っていたんです。
そうした別れを迎えて数年後。
彼と再び会うことになるとは思っても見ませんでした。
それが人と人との縁なのかは分りませんが、私たちは互いを無視することなく話をするようになりました。
あれほど全てが違っていた私たちだったのに、同じ世界に今はいるのだと感じたんです。
彼が変わったのか。
私が変わったのか。
それとも別の作用があったのか・・・。
それは今でも分りません。
けれどももう1度、彼に恋をした事だけは確かでした。
彼も私を求め、私も彼を求めた。
結果私たちは「復縁」ではなく「初めから出会い系サイトで付き合う」ことにしました。
その後の彼との付き合いは以前よりもずっと優しく穏やかなものでした。
それはきっと「あの事」があったからなんだと2人で話をしています。
住む世界が違っていると互いに思った当時の2人ですが、
もしかしたら「思い込み」や「意地」から生まれたものだったのかもしれません。